猫を飼っている人と飼っていない人の違い

うちは家族揃って猫好きで、私が生まれた頃にはすでに家に猫が3匹もいました。
幼少の頃の遊び相手はもっぱら猫で、学生の頃の兄弟はやっぱり猫で、大人になっての癒やしは彼氏じゃなくて猫でした(笑)
そんな猫尽くしの私なので、友達と話す時も猫の話題をついつい広げてしまいます。
猫好き同士というのは何となく引かれてしまうようで、友人も猫を飼った事がある人が多く、猫の話になると猫のどこが可愛い、どこが憎たらしい、でもやっぱり猫は可愛いと楽しく盛り上がってしまいます。
ところが先日、友人ABと飲みに行った時、二人共猫を飼った事があると言っていたので、猫の話題を振ってみた所、友人Aはガンガン乗ってくるのに、友人Bは上の空のように話を聞くばかり。
飼った事はあっても、あまり好きではないのかな?…と私は話題を変えようか迷っていました。
そうしたらヒートアップしていた友人Aが、自慢の飼い猫の写真を私達に見せ、親ばか定番の「かわいいでしょ!?」を連発。私はもちろん「かわいい~!!」とテンション上がって、その画像頂戴!とねだってみたり。
ですが友人Bの言葉は…「え?…これ、なに??」でした。
そこでようやく私と友人Aは、彼女が本当は猫を飼った事がない事に気付き大爆笑。無理に合わせなくて良いのよっ、と笑って写真を説明してあげました(笑)
写真に写っていたのは、まあるくなって頭と足がくっついて尻尾まで巻き込んでいる丸クッション状態の猫。
あれ、猫を飼ってる人じゃないと、頭や足や尻尾が判別できないようですよ!
ここ一週間で一番爆笑した1日でした!


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