保育園ママはやっぱり怖い

結婚をする前から、ママ友という存在には怖いというイメージがありました。人からの噂で聞いていたり、ドラマなどの影響もありますが、自分が母親という立場になったら、きっと何かあるのだろうなと覚悟はしていました。

そして、結婚をして子供を生み、保育園に通わせている今、やっぱりママという存在は、厄介だと思いました。

先日、息子を保育園に迎えに行ったところ、息子がそばにいることに気が付かず、同じクラスのママの鞄が、息子の頭に直撃しました。だから、私は息子を引き寄せたのですが、思いっきりムッとした顔をされてしまったのです。

恐らく、鞄が当たっていることに気付いていなかったので、ただ単に私がそのママから遠ざけるために引き寄せたのだと思われたのでしょう。でも、その場で説明をするのも変だと思いましたし、保育士さんも息子に鞄が当たっていることには気付いてくれていたので、分かってくれる人がいれば良いと思い、諦めました。

その後、下駄箱のところでまた遭遇してしまい、何も言わずに去ろうとしたところ、私達親子に気付いた園長先生が挨拶をしてきました。近くにさきほどのママがいましたが、完全に無視されてしまいました。

春になり、新しいクラスになった途端、こんなことが起こってしまい、非常に憂鬱です。近々、懇親会もあるそうなので、穏やかに過ごせることができれば良いのですが、心配で仕方がないです。向こうは、上の子供を預けていることもあって、顔も広いようなので、怖いなあと思っています。


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